ゴールデンウィーク初日。奈良県明日香。ちょっと面白い写真をご紹介。

陽は昇る 私的日録
日々の移ろい・感受した
ことを書き連ねました。

暖かいゴールデンウィークが始まりました。友人と奈良県明日香周辺を散歩。ちょっと面白い写真をご紹介します。

                  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良県桜井市にある安倍文殊院。駐車場を下りて境内へ向かうところにある献灯。「内閣総理大臣 安倍晋三氏」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奈良県高取郡 壷阪寺。本堂に向かう境内の途中。「東京都 舛添要一氏」。まあそれだけのことですが、奈良県の社寺を巡っていると、誰もが知っているような有名人、知名人の献灯や奉納が見られます。政治家や歌舞伎俳優などは名前が有名なので分かり易いですが、あと会社の創業者や現会長などもよく見かけます。これは明日香村を象徴するような石舞台古墳。今は公園になっているようですが、半世紀ほど前は”道端の巨石”的な扱い。柵もなにもなく、子供達はこれに登って遊んでいましたが、そのころの痛みはほとんどありません。柵ができて入場料を取るようになってから、落書きが増えたようです。”お金払ったのだから名前くらい書かせろよ”という発想か否かは不明ですが、人とはそのようなものです。

先程の安倍文珠院。安倍仲麻呂の「天の原 ふりさきみれば 春日なる 三笠の山に 出し月かも」の碑。初夏の日の1日でした。

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