国会もメディアが”森友”や”加計学園”、”財務官僚のセクハラ”に血眼になる理由

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突然ですが”加計学園”ってご存知ですか。”テレビで連日、報道されている学校…”。いやいや、そんなんじゃなくて。

岡山理科大学と付属の中学・高校・専門学校から構成されていて、グループには倉敷芸術科学大学や千葉科学大学。また加計美術館や御影インターナショナルこども園など擁した中国地方での指折りの教育施設です。海外との協定校に至っては世界中に広がっていて、国際交流などにも余念がなく、私は全く関係はありませんが、大変優れているという面では、反対意見はないだろうと思います。

ところが一体何なのか、森友問題と併せて”森加計(盛りかけ)”とつまらない駄洒落化して、連日”問題、問題”と大騒ぎ。1年半も騒ぎまくって、何もない。またこれからも起こり得ない。だいたいが文部科学省の前川何某という品性にも、考え方にもかなり問題のある人物(今問題視されている財務次官と前川何某と何が違うのって、誰も思わないのでしょうかね)の、既得権益者への異常な迎合で、国家、国民の利益をないがしろにしたのが問題の本質。いわゆる”岩盤規制の打破”の問題。それがやれいつ知ったのかとか、秘書が会ったの、会わないのと、いつまでたっても○○の一つ覚えのような体たらく。それで日本で有数の教育機関である加計学園の評判を堕としている。これって間違いなく”名誉棄損”にあたりませんか。

その森友。これも財務省の問題。でもかつて多くの公の施設を8憶どころか数十億のものをタダ同然で売却した明かな”前科”は問題じゃないよう。自衛隊の日報問題。確かに公文書管理の問題ではあるけど、これも軍事情報を軽々にパラパラ情報開示する国があるのか。”自衛隊は軍じゃない”という声が聞こえて来るけど、それじゃ憲法で明文化するか、しないかの議論が先だろう。

と、ここまで言って、もう賢明な方は気が付きます。なぜ野党やメディア。要は反日団体がなぜこのようなバカ騒ぎをして一向に恥を感じないのか。そう、要するに「憲法改正議論」の意識が国民に浸透してきて、もう、いくら情報を捏造、歪曲しても、止められなくなってきているのでしょう。だから1歩も前に進ませないために必死なんでしょう。でも、憲法改正反対では理解が得られないので、必死に安倍首相の更迭を目指しているんですね。

あとは国民の問題です。国民がいつぞやの民主党政権を誕生させたように”おめでたい存在”であるのか、或いは少しは将来、未来に責任のある判断をするため、受け売りでなく知を持てる存在であるのか。

 

 

 

 

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